お葬式と慶事が重なることもある

お葬式と言うものは、予定に組み込むことはできません。なので、結婚式や出産などの慶事と重なることもあるでしょう。そうした慶事が間近に控えているときは、お葬式には参列しないのが礼儀になります。これは頭に入れておいた方がいいでしょう。しかし、何の連絡もしないと言うのもマナー違反になります。参列せずとも、お悔やみの電話を一本入れるようにしましょう。もちろん、弔問にうかがえないことをお詫びすることも忘れてはいけません。その際、わざわざ結婚式があるとか、出産を控えているなどの理由を述べる必要はないです。また、電話ではなく弔電を打っても構いません。ただ、これは身内の場合です。知人の慶事と重なった場合は、両方に出席しても問題ありません。どちらかを優先しなければいけないと言う場合は、弔事を優先させるべきでしょう。

女性がお葬式に参列する際は

女性がお葬式に参列する際は、外見には色々気をつけなければいけないことがあります。まず、お葬式はおしゃれをして行く場ではありません。それは肝に銘じておくことです。女性ですからロングヘアの人もいるでしょうが、おろしたままと言うのは避けましょう。すっきりと上品にまとめることです。髪飾りはつけないに越したことはありませんが、つける場合は色や素材に気を配りましょう。黒と言うのはもちろんですが、つやのあるものはNGになります。つやのない黒のリボンやバレッタで髪をとめるようにしましょう。ショートの人は、乱れないようにクリームやムースを使って整えておくことです。また、かつてお葬式では、女性は口紅を塗らないのが常識でした。しかし、現在ではそれは失礼に当たるとされています。控えめなメイクで臨むようにしましょう。

お葬式の種類、知っていますか

お葬式というと、真っ黒な喪服に身を包んで涙を流す遺族が、棺に入っている故人を囲んで悼むという場面を想像する方が多いのではないでしょうか。しかし現在、お葬式も多様化が進んでいて、様々な種類の葬儀形式やプランが登場しているのをご存知ですか。私たちがお葬式と聞いてまず頭に浮かぶ形式は、一般葬といいます。一般葬は、交友関係の広い方、大きな葬式を望む方に向いています。一方、身内だけで行う家族葬は、落ち着いて葬儀したい方や小規模で行いたい方向けです。また、費用を最も安く抑えられるのが直葬というもので、通夜や告別式を行わず火葬のみを行います。音楽葬では、読経の代わりに故人の好きな音楽をかけたりできるので、故人の希望を叶えることができます。そのほかにも、宇宙葬、自然葬、生前葬などもあり、時代のニーズの変化とともに様々な形式が現れています。どの葬儀形式が自分及び故人の希望に合いそうか、一度お考えになってみてはいかがでしょうか。

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